コンパクトで使いやすそうなキャンプテーブル|PYKES PEAK「TOUGH LIGHT MINI」

悩む人

キャンプギアを揃えていく中で、意外と後回しになりがちなのが「サブテーブル」。

でも、バーナー周りやちょい置き用に小さなテーブルが1つあるだけで、快適さはかなり変わるんですよね。

ふーみん

今回紹介するのは、
PYKES PEAKのキャンプテーブル「TOUGH LIGHT MINI」

まだ実際には使用していませんが、スペックや作りを見て「これは良さそう」と感じたので、導入前レビューとしてまとめてみました。

目次

PYKES PEAK「TOUGH LIGHT MINI」とは?

PYKES PEAKの「TOUGH LIGHT MINI」は、コンパクトさと使いやすさを重視したミニサイズのキャンプテーブル。
サブテーブルやバーナー用の置き台として使うことを想定したモデルで、ソロキャンプやデイキャンプに向いていそうなサイズ感が特徴です。

まだ未使用ではありますが、スペックや構造を見る限り、導入しやすく出番の多そうなアイテムだと感じています。

開封

折り畳まれた状態でビニールに包まれています。

折り畳まれたテーブルの中に布製の収納袋が入っています。

テーブルの脚を開くとこのような感じになります。

表面はこのような感じです。

収納袋に収納するとこんなにコンパクト。

デザインもシンプルでいいですね。

コンパクト収納で持ち運びやすそう

このテーブルの大きな魅力は、収納時の薄さとコンパクトさ。
折りたたむと非常にスリムになり、バックパックや車載の隙間にも収まりやすそうです。

荷物を減らしたいソロキャンプでは、こうした「かさばらないギア」はかなり重要。
サブテーブルとして気軽に持っていける点は、大きなメリットだと感じました。

ミニサイズでも安心できそうな耐荷重

TOUGH LIGHT MINIは、分散耐荷重が約20kgとされています。
小型テーブルながら、バーナーやケトル、調理器具を置く用途には十分そうです。

写真を見る限り、脚部や天板もしっかりしていそうで、
「軽いだけで不安定」という印象は受けませんでした。

バーナー用テーブルとして使いやすそう

サイズ感的にも、シングルバーナーを置く用途にちょうど良さそう。
地面に直接置くよりも安定感があり、調理中の安心感につながりそうです。

水や熱に強い素材が使われている点も、バーナー周りで使うテーブルとしては嬉しいポイントです。

組み立てが簡単そうなのは初心者にも安心

キャンプでは、設営や撤収の手間はできるだけ減らしたいもの。
TOUGH LIGHT MINIは「パッと組み立て・パッと収納」できる設計とのことで、
キャンプ初心者でも扱いやすそうだと感じました。

細かい組み立て作業が不要なギアは、結果的に使用頻度が高くなりがちです。

カラー展開がサイトに合わせやすい

カラーはブラック、オリーブグリーン、カーキの3色展開。
どれも落ち着いた色味なので、手持ちのキャンプギアやサイトの雰囲気を邪魔しにくそうです。

ギア全体の統一感を重視する人にも選びやすいカラー展開だと思います。

どんな人に向いている?

このテーブルは、以下のような人に特に向いていそうです。

  • ソロキャンプ用のサブテーブルを探している人
  • バーナー用の安定した置き台が欲しい人
  • 荷物をできるだけコンパクトにしたい人
  • デイキャンプやベランダキャンプでも使えるテーブルが欲しい人

まとめ|導入前でも期待できそうなミニテーブル

PYKES PEAK「TOUGH LIGHT MINI」は、
コンパクトさと実用性を両立した、使い勝手の良さそうなキャンプテーブル。

まだ使ってはいませんが、
スペックや用途を見る限り「買って後悔しにくいタイプのギア」だと感じました。

実際に使ったら、改めて詳しくレビューしていきたいと思います。

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この記事を書いた人

2020年10月キャンプを始めました。ファミリーキャンプが中心です。始めるにあたって、キャンプギアを集めた結果、30万円ものキャンプギアを購入してしまいました。そんな様々な失敗談を赤裸々に公開しつつ、後悔しないキャンプライフの過ごし方についての情報を発信していきます。

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