子連れキャンプで大活躍!|2wayウェットティッシュケースレビュー

悩む人

子連れキャンプをしていると、
・手が汚れる
・テーブルが汚れる
・何かこぼす
…もう、あるあるですよね😂

ふーみん

そんなときに 絶対に欠かせないアイテム がウェットティッシュ。
今回は、実際に子連れキャンプ目線で便利だった goods Land(グッズランド)の2wayウェットティッシュケース を紹介します

目次

子連れキャンプでウェットティッシュケースが必要な理由

キャンプ場では、

  • 水道が遠い
  • 手洗い場が混んでいる
  • 夜は暗くて行くのが大変

ということも多いですよね。

そんなとき、サッと取り出せて乾かないウェットティッシュ があると本当に助かります。

市販のパッケージのままだと、

  • フタが閉まらず乾く
  • 子どもが引っ張って全部出す

なんてことも…。

そこで活躍するのが、ウェットティッシュケースです。

2wayウェットティッシュケースの特徴

サイズ:約34.5cm × 18cm × 1cm

重量:約110g

材質:ナイロン、プラスチック 他

このケースの一番のポイントは、2wayで使えること。

◎2way仕様

① ウェットティッシュ用ケースまたは、おしりふきケース

赤ちゃん〜幼児まで幅広く使えるので、 キャンプだけでなく普段使いにもそのまま使えます。

② ティッシュケース

反対側はチャックになっていて、ティッシュケースとしても使えます。

◎収納目安

  • ティッシュ:200枚(197×210mmシートサイズ)
  • ウェットティッシュ:80枚(180×140mmシートサイズ)
  • ウェットティッシュ80枚+ティッシュ役100組(上記サイズのもの)

筒状の本体にティッシュなどを入れて端をロールし、バックルで留めることで使用できます。

デイジーチェーンやDカンと一緒に使用すると、置くだけではなく吊り下げて使用することも可能です。

※長さ調節はオス側のみです。

◎カラー

  • 迷彩
  • ブラック
  • カーキ

の3色です。

子連れキャンプで感じたメリット

◎ フタ付きで乾きにくい

キャンプでは、 「使おうと思ったらカピカピ…」が地味にストレス。

このケースはフタがしっかり閉まるので、 1泊2日のキャンプでも最後までしっかり使えました

◎ 片手で取り出せる

  • 子どもを抱っこしながら
  • 食事の準備中
  • 焚き火のそばで

こんな場面でも、片手でサッと取り出せるのはかなり便利。 子連れキャンプでは「片手作業」が多いので助かります。

◎ 見た目がシンプルでキャンプサイトになじむ

派手なデザインじゃないので、

  • テーブルの上
  • キャンプチェア横

に置いても浮きません。

生活感が出にくいのは、 写真を撮る人にも嬉しいポイントです📸

◎ 普段使いと兼用できる

キャンプ専用にすると忘れがちですが、 このケースは普段から使えるので、 そのまま持って行くだけ。

準備の手間が減るのも、子連れキャンプでは重要ですよね。

気になった点(正直レビュー)

  • 完全密閉ではないので、長期キャンプや放置には注意
  • コンパクト重視の人には少し大きめ

とはいえ、 1〜2泊の子連れキャンプなら十分満足できる使い心地でした。

こんなファミリーにおすすめ

  • 子連れキャンプ初心者
  • 小さな子どもがいるファミリー
  • 手拭き・食べこぼし対策をラクにしたい
  • 普段使いとキャンプで兼用したい

1つあるだけで、キャンプ中のプチストレスが減ります。

まとめ|子連れキャンプの必需品に

2wayウェットティッシュケースは、

  • 乾きにくい
  • 取り出しやすい
  • 見た目もシンプル

と、子連れキャンプにちょうどいいアイテムでした。

ウェットティッシュをよく使うファミリーなら、 「もっと早く使えばよかった」と感じるはず。

ふーみん

子連れキャンプの持ち物に、ぜひ加えてみてください😊👍

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

2020年10月キャンプを始めました。ファミリーキャンプが中心です。始めるにあたって、キャンプギアを集めた結果、30万円ものキャンプギアを購入してしまいました。そんな様々な失敗談を赤裸々に公開しつつ、後悔しないキャンプライフの過ごし方についての情報を発信していきます。

コメント

コメントする

目次